■NHK特集(だったかな?)の「病の起源(?)」を視ました。
//と云うかやはりこれも音声だけを聴いてたんですが…。
読字障害(Dyslexia)と思しき人が、10〜15人に1人と云う英語圏。
日本では20人に1人だそうで、これはイタリア等もそうらしいけど、
つまり、文法(言葉の配置、順番)等に因っても違って来るって事???
あのピカソもそうだった。
他にも、著明な方がカミングアウトしてたりもする。
天才的に作画(Image)能力のある人の左脳の連繋がイマイチ
ってその感覚…何となくだけど、解らないでもないです。
読むと云う作業が上手く行かない人、
同時に書く事も儘ならないケース等々
Dyslexiaにも種々ある様です。
* 失読症、難読症、識字障害とも云う
でも、作家や俳優でDyslexiaと云うのはどうなのかなぁ?
よくやれてるよなぁと感心します。
芸術家、天才等と囁かれる人に多いと云う顕著な傾向は、
これも何となくだけど理解出来る気がします。
要約すると、視覚から認識した文字(図形)を
音声に換える際の脳内の連繋が上手く行かない!
と云う事らしい。
人類が文字を得た歴史の浅さからも、元々
識字を司る専用の器官は持ち合わせて居ない
と考えれば、成る程と合点がゆく。
■じゃぁ、読書好きな人は???
ん〜、やはり凡人が多いだろうか…。
確かに…天才肌の読書好きって聞かないよなぁ。
然う! お利口な人は、何て云うか、瞬発力が無い。
大体、(本当の)読書家って人は、人間的に
余り面白味が無い気がします(偏見です!! )。
映画監督をしててもオカシクは無い先輩は
正にその手のタイプ。でも、アタシなんかより
かなり偏った人と云う気がしてならないんだよなぁ。
人付き合いが極端に苦手だったりして…。
それに
博識 = 芸術家では無いからね…。
博識 = 批評家と云う手はあるかなと思う。
■話が横路に逸れますが…
或る図書館員の書いてるBlog。それなりに愉しい記事
ではあるんだけど、ん〜、いまひとつパンチに欠けるみたいな…。
結局、後付けの感想(批評)だけでは、
先覚的なヒラメキ等はどうしても欠如しがちになる
って事なんでしょうね。
人を強く惹き付ける程の記事ではないと思うけれど、
素直な感想は心地好く、素敵なBlogではあります。
でも、導くものでは無いんですよ(その必要も無いけど)。
■視覚神経→形状の認識→音声へ置換(声に出さなくとも)
それが、視覚神経→形状の認識」で途切れてしまうだけ。
普段の会話や思考には必要とされない連繋部分。
赤ん坊は、言葉を憶える過程で
読んだり書いたりなんてしないものねぇ。
先に触れた通り、元来有する機能を使って、
(それはこれから先も暫くは代用なのか???)、
何とか読み書きしてる…。
そ〜ゆ〜事らしいんですよ。読み書きって。
…で、問題は、その機能に割り振ってしまってる分、
先覚的なヒラメキとは無縁な状態に置かれてる(?)って事???
FullPowerをソチラに割り当てたいんですけど…。
翻訳、変換作業で、かなりメモリー消費してる感。
子供の頃にそれなりに上手とされたアタシのお絵描きが
今日全く退化しているのも、そのせいかも知れません。
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