てーびー

2009/02/04

ちょい薄めのWild Scone

■うっかりしてました。薄力粉が足りませんでした(略半量)。

で、強力粉、グラハム粉、コーングリッツを適当にブレンドして計200gとし、
グラニュー糖40g、BP小さじ4を合わせ、6gのバター4つ(24g)を
擦り混ぜた後、全卵2個(L)を凹みに落としてスプーンでグ〜リグリ♪
 //ボール1つでOK牧場! \(^o^)/

でもこの儘ではかなり緩めの生地なので、思いっきり強めの打ち粉(強力)をし、
騙し々々伸ばして抜いて(7〜8mm厚)、200℃(予熱210℃)で20分。

W_scone04

程良い甘味の、外側がガリッとして食べ応えのあるソフトクッキーみたいに
仕上がりましたよ(香料無しで粉の旨味が好い感じです)。\(^o^)/
W_scone03 W_scone02
油分も控え目だから、後味も執拗くありません。\(^o^)/


■今日は何だか気持ちがBlueな日。

音楽も美しい映像も何の癒しにもなりゃしない…。

先程NHKでAsusのUltraMobileNoteを取り上げてました(音声のみ)。
 //確か「クローズアップ現代」でした。

遅過ぎると思うよ!! 今頃…。

ゲストに呼ばれたアスキーの解説者が尤もな事を云って居たけれど、
日本のメーカーも、5万円PC(Desktop)が出た頃には気付いてなきゃ…。
今頃慌ててるだなんて…。やる気あんの???って感じだよ。

そんなイマサラな話を聞かされて、余計気持ちが沈んで居ります。

W_scone01

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2008/11/21

それでもスリムと云われたい???

■先日(先週?)の「病の起源」も深かったなぁ…(これも音声でしか聴いてないけど)

飢餓とは無縁な飽食の国日本で現実に起きている事。
然もソレは、無知が招く人災でもあるので無視出来ない。

過熱するダイエットに端を発していると云う事は、
聞いて道理は理解出来るものの、そう知らされる迄は
全く考えの及ばない事でした。

栄養の足りてない妊婦 → 低体重出生児
ここ迄は、何等問題でも? と云う感じです。
然し、低体重出生児が栄養の有り過ぎる環境下で成長して行くと、
軈てかなり高い確率で『糖尿病』を発症してしまう
と云うのです。
 //最近20代の患者も急増(低年齢化進行中)。

インドや中国の農村部、嘗てナチスの占領下にあった欧羅巴で
深刻化していると云うのは解るけど、日本の場合は予防可能なだけに
愚かな度を越したダイエットが持て囃されない事を望むばかりです。


■肥っている人はだらしないとか、逆に痩せ過ぎてる人は
極右ナルシスト傾向が無きにしも非ずと云う気がしてしまう。

そう見てしまう事は、寧ろ偏見に近いのですが…
一部の人には、ソックリその儘当て嵌まったりしてしまうのです。

mtさんなんか正に栄養の足りてない子を産んでしまいそうです。

態々肥る事なんて絶対に出来ない人だろうから
(それでも自分のオサレ優先? って…母親失格だよ)、
子供は産まない方が幸せなのかも知れないな…と、
そんな酷い心配をせざるを得ないのも
考えてみればとてもオカシナ話であります。
尤も彼女の場合も、家庭を築く事が先決でしょう。

彼女の愚かさをどうこう云う心算りはありませんが、
踊り疲れても踊って居たい踊らされて居たい人には、
見る阿呆側からの忠告なんて届き様が無いものなぁ…。


高齢出産との関与も深刻なAlertらしい…。
 //番組の途中で眠ってしまい、思考がソコで切れてます。
 //再放送を聴きたい(視なくてイイ)のですが…。


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2008/10/16

Dyslexia

■NHK特集(だったかな?)の「病の起源(?)」を視ました。
 //と云うかやはりこれも音声だけを聴いてたんですが…。

読字障害(Dyslexia)と思しき人が、10〜15人に1人と云う英語圏。
日本では20人に1人だそうで、これはイタリア等もそうらしいけど、
つまり、文法(言葉の配置、順番)等に因っても違って来るって事???

あのピカソもそうだった。

他にも、著明な方がカミングアウトしてたりもする。

天才的に作画(Image)能力のある人の左脳の連繋がイマイチ
ってその感覚…何となくだけど、解らないでもないです。


読むと云う作業が上手く行かない人、
同時に書く事も儘ならないケース等々
Dyslexiaにも種々ある様です。
 * 失読症、難読症、識字障害とも云う

でも、作家や俳優でDyslexiaと云うのはどうなのかなぁ?
よくやれてるよなぁと感心します。

芸術家、天才等と囁かれる人に多いと云う顕著な傾向は、
これも何となくだけど理解出来る気がします。


要約すると、視覚から認識した文字(図形)を
音声に換える際の脳内の連繋が上手く行かない!
と云う事らしい。

人類が文字を得た歴史の浅さからも、元々
識字を司る専用の器官は持ち合わせて居ない
と考えれば、成る程と合点がゆく。

■じゃぁ、読書好きな人は???
ん〜、やはり凡人が多いだろうか…。
確かに…天才肌の読書好きって聞かないよなぁ。

然う! お利口な人は、何て云うか、瞬発力が無い。
大体、(本当の)読書家って人は、人間的に
余り面白味が無い気がします(偏見です!! )。

映画監督をしててもオカシクは無い先輩は
正にその手のタイプ。でも、アタシなんかより
かなり偏った人と云う気がしてならないんだよなぁ。
人付き合いが極端に苦手だったりして…。
それに
博識 = 芸術家では無いからね…。
博識 = 批評家と云う手はあるかなと思う。


■話が横路に逸れますが…
或る図書館員の書いてるBlog。それなりに愉しい記事
ではあるんだけど、ん〜、いまひとつパンチに欠けるみたいな…。

結局、後付けの感想(批評)だけでは、
先覚的なヒラメキ等はどうしても欠如しがちになる
って事なんでしょうね。

人を強く惹き付ける程の記事ではないと思うけれど、
素直な感想は心地好く、素敵なBlogではあります。
でも、導くものでは無いんですよ(その必要も無いけど)。


■視覚神経→形状の認識→音声へ置換(声に出さなくとも)
それが、視覚神経→形状の認識」で途切れてしまうだけ。
普段の会話や思考には必要とされない連繋部分。

赤ん坊は、言葉を憶える過程で
読んだり書いたりなんてしないものねぇ。

先に触れた通り、元来有する機能を使って、
(それはこれから先も暫くは代用なのか???)、
何とか読み書きしてる…。
そ〜ゆ〜事らしいんですよ。読み書きって。

…で、問題は、その機能に割り振ってしまってる分、
先覚的なヒラメキとは無縁な状態に置かれてる(?)って事???

FullPowerをソチラに割り当てたいんですけど…。
翻訳、変換作業で、かなりメモリー消費してる感。

子供の頃にそれなりに上手とされたアタシのお絵描きが
今日全く退化しているのも、そのせいかも知れません。

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2008/10/09

オカシナ夢 LastNight

■ビーズの夢を見ました。
NHK特集(?)でやってたと思うんだけど…。
どうやら番組の途中で眠ってしまった様です。

何故かイキナリ、彼等の偉業(?)を称えて建てられたらしい
『ビーズミュージアム』みたいな、真四角でだだっ広い
展示スペースの回廊を彼等と話をし乍ら歩いている。
…と云う場面からその夢は始まりました。

然し、碁盤の目に沿う様に等間隔に多数展示されているのは、
ど〜してだろう、皆安っぽい七宝焼のよな、テラテラと
表面の光る人の身長程の陶器です。
然もみなGuitarばかりでした。

アタシは彼等のご機嫌取りをしてる感じで、頻りに
あの曲のあそこが最高だとか(何も知らないくせに)、
彼等を持ち上げているのですが、その目的が解らない。

そこを後にして連絡通路へ迂がると、通路の途中から
『ビーズ横町』とか云う、その意図するところが
全く以て不明なアミューズメントへと繋がって居ました。
またそれが余りに安っぽいもろハリボテ仕様で、
失望を隠せないアタシは何故か無益に汗を掻いてるのでした。
 //一体ど〜したと云うんだ? 自分。

知り合いのところ*で家を買ったと云う親孝行な話(事実)とは
とても不釣り合いで、これは仕事上の割り切りなのかと、
そんな事より、何故アタシは此処に居るのだ(?)と、
そう繰り返し考えている内に目が醒めました。
 * 或る住宅展示場の撮影で訊いたお話。


NHKのその番組は未だ続いてました。
ほんの短い時間に見た夢だった様です。

それにしても、全然ツマラナイ夢です。
彼等の事は嫌いじゃないけど、好きだとも云えない。
真面目な印象は番組が報じた通りで、その印象も
特に変わる事は無かった。

然し、好きでもない音楽を、アタシは何故煽てて
彼等に好印象を残そうとしたのだろう???
夢であっても、そんな虚偽は心が痛む…。

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2008/09/25

おめでとうございました

■先日、星野知子さん(女優,エッセイスト)が
スタパにご出演されて居るのを視ました
(正確には番組の音声だけ聴いてました)。

何でも今年5月位にご結婚なされたそうで、
その馴初めや、熟年結婚(?)への揺れる女心、
お相手の誠実さ、粋なプロポーズ等々…
とても素敵なお話を聞かせて戴いた。

大分年下の男性と云う事で、稍もすると、
結婚を逡巡ってしまいがちなものでしょうが、
とても自然な流れでそうなったとの事。
お若いのに、相当デキた彼。
お似合いです。

この素敵な知らせに心が濯われました。

成熟した大人故に為せる男女の自然な立ち位置。

普段、芸能人の噂や言動に皆目無関心なアタシ。
…ですが、余りに素敵なお二人。
お話を伺って居て、心から祝福したいと、
そう云う気持ちにもなれるのでした。

遅ればせ乍ら、おめでとうございます。

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2008/01/06

NHK / 機器管理(?)

■喜代美ちゃん最高です!!!
 新年早々、兄弟子草々と結ばれ、ホント良かったなぁ~って…。
 お母ちゃんも文句無しにイイ。
 こう云う番組を愉しんで居れる自分は、何て平和な時間を過ごして居るのでせう。

 サラNEO_season2の特番も愉しめましたが、心なしかこのコント番組の限界も感じてしまいました。
 1).コントに向かないミスキャスティングが多い。
 2).抑、ネタが面白くない(捻りが無いしね)。
 3).演出のイマイチ感も相当後を引く。
 馬鹿馬鹿しさを由とする役者と、躊躇い乍ら演じてる風(それをネタにし過ぎる傾向も多々あり)。
 右派左派にカッチリ分かれて映るんだよね。

 さだまさしは、もうお腹一杯。

■昨日のNews.
 危うく「戸越銀座」が「人殺し銀座(字余り)」になるところでした。

 怪しい人にも"個性"(猫に小判的日本人の大らかさよ!)。

 一昨年の事ですが、アタシも、殺されかかった事があります。
 ま、その話はリアル過ぎるので、詳しくは書きませんけど、同じ襤褸アパートの住人にです。
 不覚にも自分より年配のオヤジに首を絞められ(寝起きだったので…)、もう一人(殺人未遂幇助?)が包丁を持ち出しました。

 Newsでよく「凶悪犯罪が起こる様な町じゃないんだけど…。」等と寝ぼけた近隣住民のコメントを流しますが、そんなの子供の台詞ですよ。
 そう云う人のHDDはきっとBackUp等されて無いと想像します。

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2007/12/06

Jeudi 6 Decembre'2007

■夜勤明けだと、朝の『ちりとてちん』の時間には帰って来れない。
 寝過ごして、昼の放送を見逃してしまった。

 アラ探しをする心算は無いんだけど、最近、カット割りがどうも…。ちょっと引っ張り過ぎじゃないかと。
 かと云って、窮屈な展開も?だし。

 例えが変かも知れないけれど、斉藤清六好きにはたまらない(?)朝ドラなんだよね。

■「少し続けてみよう!」みたいな事を云った傍から、昨日(5日)は書いてる時間がありませんでした。
 何もないのに無理やり書く事もないさ。

 この後に及んで、SiteのDesignが今ひとつ気に入らず、又もやボタン等の総入れ替えになりそうです。

 このBlogには全然Design的執りは欠如。
 殆どTextオンリで来てるから、CSSくらいは仕込んでも良さそうなんだけど…。

 メインのSiteの方が、JavaScript漬け状態になってる事は少々問題かな???
 本音を云うと、ここに書いてる時間があったら、WebSiteに廻せるだろ?って…。

■今夜も夜勤。中途半端な時間に覚醒て脱力…。
 明けに後楽園辺りでSnapを…とも思ったが、師走の忙しさと、或るBlogへの不信感で気が滅入っている。

 腰が不完全なので、無理しないで措こう。
 iBookMobileですら(Clamshellだからね)負担が大きい。

 と書きつつ、BatteryだけはCheckしとく。
 明日は少し暖かくなるらしいので…。
 写真を撮るなら、花曇りなら尚宜し。

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2007/09/27

サラNEO(2)終わっちゃったなぁ。

■セクスィ~部長こと色香恋次郎が、取引先の高慢な女性を落とすその時のBGMは、ツボですね。
 色香恋次郎のコスチュ-ムとゲイリー・ムーアを無理矢理重ね、然もあのイントロ…。
 久々に思いっきしハマった。

 然し「♪パリの散歩道」ってのも、ど~なんだろう? 邦題として果たしてコレでイイのでしょうか?
 一応、略直訳な気はするんですけど…。
 また、どぉしてそこ迄捻る?! って程に理解出来ないデフォルメされちゃってるのも沢山ありますよね。

■RockGuitaristの多くが晩年必ずと云ってイイ程に求める"Blues"の鳴り。
 ジョニー・ウィンターのよな根っからのBluesManでも無い限り、やっぱり相当無理しちゃってるなって感じのする方々ばかり…。

 白人ってだけでハンデがあるよな気もするけど、スティービー・レイ・ヴォーンも復た幼少期からBlues漬けの環境で育ったせいか、かなりBluesの体臭はしてると思えます。

 「こんなのBluesじゃぁない!」と思う事は多いけど、それを容易く口に出しちゃいけない。

■クラプトンのPlayは、アタシには大人し過ぎてしまう(Cream時代のそれでも…)。
 彼が尊敬するBluesGuitaristに、フレディ・キングやマーク・ブルームフィールドが時々挙がりますが、Bluesはテクニック云々ではないんですよね、多分…。

 フレディはいいなぁ。
 絞り出す感じが凄く好きです。

 マークは頑張ってるけど、中々イイPlayを残せなかったと云う印象。バックバンドを率いたソロ時代のAlbumも聴いてみたけど…。
 PBFBBに居た頃に隠れた名曲在りとアタシはそう見てます。

 大御所となってしまったバディ・ガイも、Jr.ウェールズと組んでるAlbumと、Chess時代のライブだけかなぁ(録音が酷いけど)、イケてる!って思えるのは…。

 ライトニ・ホプキンスのPlayにも、意外な強烈パンチ在り。

■Bluesを遡り過ぎると、アフリカ迄行ってしまう。
 アタシ的には50年代のBluesですら、お腹一杯です(どれも同じに聴こえて…)。やはり、ある程度メロディアスな、そしてGuitarの鳴りがないと受け付けなくなってしまってるみたい。
 仮令ズンズタッタ調でも、GuitarPlay(ソロとは限らない)がイケてれば、きっと魂を揺す振られる…。
 そんな音楽に、このところとんと出逢えてないよな気がして居ります。

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