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2009年5月

2009/05/30

マクロにつおい! と云えば…。

■Pentax S40は風化しそうです。( ̄▽ ̄;)

…で、ど~して使わないか(使えないか?)を考えてみまちた。

そこそこマクロも利くし、マニュアル(フォーカス)も結構使える。
けれど、全てに於いて、やはりとても中途半端すぐる。

外に持ち出す事も無ければ、家でも使わない。
 * 大きさはギリギリ好かばってん、案外重いし、
 ポケットにも膨らみ過ぎて容れたくない。= 持ち歩かない。

単三×2本は有難いもののBatteryの持ちが酷い。
 * 冬場の使用は先ず無理。

そこで、FZ20も出物があったら買いたいんですけれど、
Snap用のコンデジも、もちっと機能的なモノが欲しいなぁ…と。

で、現在最有力候補にあるはRicohのR6~R7辺りになりますか。

28~200mm(7.1倍Zoom)と、何と云ってもお家芸の
全域マクロがすんばらC~!! \(^o^)/

R6

R7

少し気になるのは、R7では電源を入れた儘にしとくと
Focusに少し問題を生じる事があるとの症例が
幾つか報告されてまして…。
 //R5,R6,R8ではどうなの???

専用Batteryの仕様はR6とR7が共通(R4とR5が同じ)。
と云う事は、R5では容量がFullに活かせてないのかも知れない。

R10が出て久しく、更にその後継機も出てます。
R9が欠番で出なかったのはやっぱりアレかなぁ…。

R5から動画サイズがVGAになり、感度もISO1600に上がった。
でも、高感度モード(AUTO-HI)の機能を有するのはR6から。
撮像を酷くしてしまう普段必要なのい増感を
通常Modeではしないと云う仕様なのかな?

今日現在未だ数店舗がR7を扱ってます(価格.com調べ)。
先達てSofmapリユース館でざっと見て来たところ
価格差は無く、新品で底値の方を得た方が利口ですね。

R8やR10は倍以上してしまうので、中古で狙うなら
こっちの方でしょう(アタシには必要ないけど…)。


1cmマクロは、以前書いたDC-2(液晶を畳む平べったいタイプ)
の時代からそうでした。

デジカメ黎明期からず~っとRicohはつおい!!


話がちとズレますが、FZシリーズ(Panasonic)のあの
一応LeicaなレンズのWide端の異様な歪みって、
ホント、どのシチュエーションでも使えず、困ります。

ま、冷静にその価格を見れば、適当~度合いは予測可能
ではありますけれど、あれはホント最低です。
35mm(36mm)でソレですからねぇ…。

某レンズメーカーの昔のNikon用廉価版標準Zoomを
思い出してもソコ迄酷くはなかったよ(FilmCamera)。


■最近、三脚って重要な機材だなぁって、
改めてそう思って居る次第でありまする。

先達てBicCamera西池袋店で見てたら、三脚も一脚も
欲しくなってしまって困りました。

どちらもHusky(Quick-Set)やGitzoのよな重量感は余り無く、
かと云って、必要充分な機能を有してます。

三脚はSlikのプロど~たらこ~たらと云うデジカメ及び
ムービー用のちょっと頼り無さ気なモノですが、
デジイチに200mm(単眼)位迄なら充分使えます。

アタシの身長(177cm)で軽く屈んだ目線にするのに
エレベータは伸ばさないで済むと云う点もポイントです。

更に、モノポッドタイプのエレベータ(ギア無し)なので軽量。
然も3段階に開脚出来、ポッドは2分割(螺子式)可能なので、
ローアングルにもすんなりと対応。

第一関節に保護ウレタンの巻いてあるヤツです。( ̄▽ ̄;)

勿論雲台は3wayであります。
クイックシューにだけ、ちと不信感がありますけんど…。
(ロック機構は付けて欲しかった。)

一脚の方はVelbon製で、軽量且つ最伸でも安定度抜群!!
少し残念なのは自由雲台が取り外せないタイプな事。
でも、コレはコレでデジイチクラスには充分です。

三脚の方が1万円弱、一脚は6千円強だったかな…。


■アキバで買った玩具のよなミニ三脚(2way)に、
これ復た安っぽいVelbonの雲台(2way)を乗っけて、
「4way雲台としてみまちたー!! \(^o^)/」の図。( ̄▽ ̄;)

Sv_tp_1

Sv_tp_2

Sv_tp_3

しづれいしました…。

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TEST_02:オランダの粉チーズを振ったフィセルと…。

■それでも未だ醗酵が浅いのか???

Fc_01 Fc_02

Fc_03 Fc_04

Fc_05 Fc_06

Fc_07 Fc_08

Fc_09 Fc_10


 //画像はLinkで元画像を開く様にし(大きさは以前と同じMaxでWideが384px)、
 PC、携帯のどちらから覧ても同じ感じになる様にしてみた(2コマずつの改行)。
 Tableを無視する携帯モードでも、多分この記述でイケる筈。
 それにしても、ココログのサムネイル画像はネムイねぇ…。

これは賞味期限切れ間近のココアパウダー。
Cp
未だこの小袋(35g入)が4つもあります。

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TEST_01:♪モ~イ~かい? バ~タだよ!!( ̄▽ ̄;)


 * 昨日UpしてたTEST用画像です。

Pdt_07

ちいさな口芋は、自然に小さいその造形がイイ感じ。

この時期ですので九州産(長崎?)の新ジャガです。

軽く洗って、文明の利器で簡単ヴァプール。
ラップに包みレンジで数回チン。

挽き立ての胡椒とバターで戴きます。
 //有塩を切らしてたので+粗塩の絵ですが、寧ろ
 塩の加減が利くのでこっちの方が良いかも…。
 * 但し、上の写真は塩が多過ぎます(1.5個分相当の塩)。

Pdt_01

Pdt_02

Pdt_03

白と黒、それぞれの胡椒の風味をSimpleに愉しむ。

Pdt_06

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2009/05/28

便利ダナぁ…。( ̄▽ ̄;)

■先日木っ端で作った棚の1/4には製菓材(主に粉)や道具が並んでます。

よくあるパンケースの1.3倍程の取っ手付きケースが便利。

シースルーなので(蓋は白)、目当てのモノを直ぐ選び出せるし、
1kgの小麦粉の袋は丸ごと3つ入るし、重ねても安定。
 //4つありますが、もう何処の店を覘いても置いて無いのが残念。

簡易醗酵器としてる大きめケースの一方にはセルクルやマンケ型(丸)、
深バット、ガーゼ等の使用頻度の少ないものを。
もう一方は常に空の状態。簡易醗酵器としての出番待ちです。


態々買う程ではないなぁ…の密閉壜もMAXIM等が100g容ってた
同一規格のソレが6つも空いてます。

Poudre d'Amandesや粉糖、ナッツやドライフルーツ類を揃えて行こう。

あと欲しいのは、底の取れるマンケ型(角)と小さいセルクル位かな…。

どちらも実家の何処かに大量に眠ってるんですけんど…。( ̄▽ ̄;)

クグロフ型も次回は必ず持ち帰ろう。( ̄▽ ̄;;)


 * 5/30画像追加
Pct_et_tn
 //PC本体を立てた儘、背中のポートを手前にし、棚の最下段に収容の図。
 前面が押し入れ側を向いてるので(算定)、内蔵CD-Romは使用不可状態。
 SuperMultiDriveも外付けの儘です(OS9でも読み込みには使える)。
 SANYOの端末もFLORA、Mac何れにも繋ぐのでココに居ます。( ̄▽ ̄;)

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ビシッと決めちくれ!!

■パン作りの良かRecipeば、何処かになかとね? ( ̄▽ ̄;)

小麦粉のでんぷん、グルテン(たんぱく質)、灰分、等々…
強中薄の分類ですらその規格は大まか過ぎて、その違いも
でんぷんの粒度分布に由り、然も甚だ曖昧。

自分が欲しているモノを探し出すのは難しいと思った。

先ずは作ってみて、失敗を重ねて行くしかない様です。

何でも、フランスの小麦は、アチラで流通している規格が
1種類だけとの情報がありまして…例えば国内産(北海道産)の
一般的な強力粉の方が、グルテンの含有比率は高いらしい。

ホントだろか???

あんなに国土が広いのに???
 //フランス産小麦粉をよく"準強力粉"と称するのも
 どうやらそのためらしいんだけどねぇ…。

日本の粉だけでバゲットみたいなモノを作ろうとすると、単純に
強力粉と薄力粉をブレンドしたのでは上手く行かないみたい。

同じ薄力粉と云えども一様ではないと云う理屈かな?
 //この点は、クオカのお菓子作りに向いた薄力粉の簡単な解説
 (クオカ取り扱い品)にも伺える。
 でんぷんの大きさ(硬さ)が製法に依って均一でないとも云う。

理想の配合を導き出すには、全成分のシビアな比較と、その結果
選択して出来上がった生地の癖も把握して措く必要があるでしょう。

更に問題はそれ等にとどまらず、
Levain(天然酵母)を用いる場合なら、醗酵能力の強さ(弱さ)も
きちんと把握し、管理して行かなきゃなりません。

長時間醗酵に向く天然酵母? と云うより、
条件に依っては醗酵に相当時間を要するのが天然酵母。

戦時下のドイツで開発されたイースト菌の人工培養は、
一番強い菌だから…と云う理由しか無いんだなぁ。

人工的に創り出された化学物質である事。
そして、その風味。

ナチュラリストではないけれど、やはりアタシは苦手です。
 //恐らく不十分な醗酵で焼成してしまってた過去の失敗。
 それでも、My Levainの味は充分イケてた!! \(^o^)/
 自分で焼いたパンを食べた後暫くは、その辺のスーパーで
 売られてる大手製パンメーカーのは食べる気になれません。

■ずっと過醗酵かと思ってた部分ですが、どうやらその真逆、
醗酵不充分だったのではないかと…。

多分、余り看てやってなかった元種の元気も弱くなって
たんじゃないかなぁ…と。そんな気がします。

現行Levain4世の出番が無く、これも復た
どんどん元気を失くして行ってしまいそう。( ̄▽ ̄;)

25~26℃なら、最終醗酵(ホイロ)に12h程掛けてもいい様です。
遅い時間から始めたのでは、オーバーナイト位では済まないって事。


■現在頭にあるのは、あのカンパーニュの醗酵篭。
買って来るんじゃなくて自作しようと思ってます。

細めのビニルチューブをボウルの底からグルグルやって、
それをそーっとひっくり返し、グルガンで裏からとめてしまえば
どうかなぁ…って。

勿論、酸味の強い生地は厭だから、My Levainでやります。( ̄▽ ̄;)


…そうやって少しずつ積み重ねて行こう!!


…え"? 現在?
今朝は焼いてませんよ。( ̄▽ ̄;)

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2009/05/26

こ、コアな…。

■昨夜はココアパウダーを入れたパウンドっぽいモノを…。

Cocoa_k

大量に余ってたヨーグルトクリームを添えましたが、一緒に食べるなら、
どちらかにメリハリのある甘さが必要ですね…。
"美味しさ値"の針がマイナス側に振れます。
 //バター控えめ。ココアパウダーに多量に含まれてるので
 砂糖は全く入れませんでしたが、ケーキ自体を多少甘くして、
 無糖のクレーム・シャンティ添えってのがBetterかな?

それでも未だヨーグルトクリーム(凝乳:カード)が余ったので、
今夜はそれで、いつもヨーグルトで作るスコーンに、ココアと
グラハム粉を加えて焼いてみました。

Cocoa_gys1

Cocoa_gys2

Cocoa_gys3

Cocoa_gys4

昨日のパウンド擬きより砂糖多めで少し甘いのですが、
ヨーグルトクリーム(無糖)の酸味とぶつからない。

スコーンにも仄かにヨーグルトの風味が残ってます。

バターで作ると同量の砂糖でも甘さがクドくなるでしょうから、
これはこれでOK牧場! と云う事に…。

But, お薦めする程のモノではございません。

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2009/05/22

帰ったら。

■使えなくなったFLORA(Note)の内蔵HDD(40GB)を外し、
Macでも使える様にFAT32でFormatしとこう。

その前に、先ずはDataを移さないと…。


■ご近所の木材店から木っ端を戴いて来たので、
棚も作ってしまおう。


■このWillcom端末(Modem化してるが基本は電話機)も、
外でもう少し使える様に、そろそろメンテが必要だぁ。


■扠、大分弱って居たと思しきLevain3世ですが、
今朝方、全粒粉と水を補給しときました。

8〜12h程の常温放置で、精力を甦らせてくれれば…と
期待してるんですけど…。


■今夜はチキンソテーにしよう。

ソースはムータルドか普通にヴァンブランで…。

余裕があったらパンも焼きたいな。


夏野菜が大分安くなて来たよ。

冷蔵庫をど〜にかせんとあかんのですが、
ラタトゥーユは冷めても美味しう!!!

  //Mobile en iidabashi

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2009/05/19

もう直、パンが焼き上がる予定ですけんど…。

■まるで普通のパン屋のやうに、
こんな時間にパンを焼いてます(無眠)。( ̄▽ ̄;)

面倒だから、パウンド型に薄くオイルを引いて
復た3つの山型にしてるんですが…
何だかホイロが上手く行って無い感じなのです。

相当時間をその最終醗酵に掛けた心算りなのに、
隙間があり、想定した膨らみに到って居ません。

窯伸びしてくれそうな気配もないので、
失敗しそうな気がしてます。
 //いつも腰高には焼き上がるんですけど…
 窯伸びして欲しいのは上部(頭)の部分。
 中々思い通りに仕上がりません。

本当にその温度に到達してるのか? と、
あてにならないオーブンですが、
250℃で13分、200℃に落として7分程焼いてみてます。
 //何も塗らずに焼いてかなり焼き色が付いた(頭だけ)ので、
 温度を落として乾燥焼き(?)をしてるところであります。

どうなることやら…。


■今回は胡桃を容れて焼いてみたんですが、
↓こんな感じで、しっとり重~い焼き上がりですた。( ̄ヘ ̄)

Yp_1

Yp_2

Yp_3

Yp_4

Yp_5


早速荒熱を取って戴いてみると、見た目はガックシ想定外ですが、
お味の方は充分想定内でした。

ホイロを大失敗してるとの専らの噂。

今回全粒粉を15%(いつもより5%増)としたのが
裏目に出たのかも知れません。

また、電気毛布で適当に暖めてため、その温度が
強過ぎたのかも知れないなぁ…とも。

そして、もうひとつ思い当たる点として、
駅前のキャッシュディスペンサへ慌てて向かう前にした
中種と合わせて行った"捏ね"が足りて無かったのかも…。


それでも、救いは結構美味しくは出来たと云う事。

バゲット系とは変えようと、塩分をかなり抑えました。
勿論砂糖等は一切入れてません。
…なのに、結構な甘味があります。
小麦の甘味(旨味)って、こう云うものなのかなと云った様な…。

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携帯用Site(Moblog)のPC閲覧

■大分前からしてる事ですが、軽〜くご紹介。

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/@@@@@@/@@@@@@等とする事で、
ココログ(Free)の任意の携帯用BlogSiteのTop(メイン)をPCに読み込めます。
 //ココログFreeでない場合は"http://app.f.m-cocolog.jp"部分が
 "http://app.m-cocolog.jp"となります。

Url

先ず、お目当ての任意のBlogのトップURL
http://@@@@.cocolog-nifty.com/blog/
から
(@は任意の英数文字)携帯URLをコピーしてみると…
?subject=cocolog&body=http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=@@@@@@&user_id=@@@@@@
等となります。

必要なのはhttp://以降なので、取り敢えず
先頭の"?subject=cocolog&body="部分を削除します。

次に、残った
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=@@@@@@&user_id=@@@@@@

"?blog_id=""&user_id="の部分を、
どちらも"/"(スラッシュ)に置き換えればOK牧場!

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/@@@@@@/@@@@@@
と云ったURLになり、
これをFirefox等のPC上のWebBrowserに打ち込めば、
任意の携帯用BlogSite(TopPage)が読み込めます。
 //一旦携帯にBlog(TopのURL"http://@@@@.cocolog-nifty.com/blog/")を
 表示させても可。
 アタシの場合(PHS)、携帯モードで受信し、Pageのプロパティを開けば、
 http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/@@@@@@/@@@@@@/
 となっているのが確認出来てます。

PCに読み込んだMoblogのTopPageには、最新記事タイトル5つが表示され、
任意のタイトルをクリックすれば記事が読めます。

個別の記事のURLは
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/@@@@@@/@@@@@@/@@@@@@@@

の様になります(これも@部分は全て数字です)。

勿論、携帯は基本XHTMLですので、PC上でも
略同じ表示をしてくれてる筈です。
「カテゴリー一覧」や「最近のコメント」へもLinkします。

Ff_browse

アタシは、回線速度が遅いと云う事もあり、
記事の内容(文)主体に読んでる所為もあって、
その様なMoblog専用URLを一纏めにして居ります。
 //ココログ及びTypecastを用いたBlogに限る(?)。

Firefoxの場合なら、BookMarkFolder毎にジャンル分けして
措く事で、「タブで全て開く」とする等、サクサクと
いっぺんにBrowse出来たりします。

因みに、記事中へUpLoadされた画像は115×115pixのサムネイル表示に
統一されてますが、クリックすればUpされた画像サイズを表示します。
 //これもfireFoxの場合。
 MacのiCabでは、全体は見れるものの縮小されてます。

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2009/05/18

今後MacはWindows化する?

■WindowsはMacになりたかった。

でも、MacはWindowsになりたいとは考えて来なかった筈です。

ところが、プラットフォームの変更に依って、intelMacには
WindowsをInstall出来る様になった。

以前からのMacUserも、此処迄は我慢出来る。
DualBoot可とした事で、使い勝手を比較する事も出来るから…。


派手なPerformanceを望むUserは、少しは居るのだろうけれど、
MacOSХに追い着け!! とばかりにReleaseしたVistaは不評に終わる。

視覚的効果に掛けるSystemへの負担。徒にMemoryを喰らい、
結果実質的な操作性を蝕んでしまっている感が強い(と訊く)。


■昨今、UltraMobileNotePCが持て囃される理由を考えてみると、
MacBookAirを声高々に発表したジョブズ氏の誤算も垣間見えてくる。

ブルジョワにしか買えない高級なNoteは、万人へ向けた製品では無い。

世界の景気動向がコレ迄とは違ったと云う言い訳をしたとしても、
彼のPB5300ceが日本円で五十数万円もしてたあのバブル期と
同じ様な感覚で居るのではないか? と、つい疑ってしまう。

eMateを基に、どうしてUltraMobileを作らないのでしょう?

OLPCに「オタクを必要とはしてない」と参画を拒まれた腹癒せなの?
それとも、iPhoneが好調だから、SmartPhoneと微妙に競合しそうな
U.M.Noteの類は未だカタチになってないのかなぁ…。


■MacOS9の環境でも、辛うじてNetには繋がります。( ̄▽ ̄;)

iCabやMozilla,NS,IE等が、今日も少しマシに動作するWebBrowserを
出してくれてれば、事足りるのです。

勿論、新たなPCやOSを売らなきゃならないのは解るんだけど、
現行Macに、Windowsは載るけどOS9は載らないって…
やはり裏切り行為に思えるよ、それは。

PowerPCを棄てた時、intelに、CHARP Machineプラットフォームの
要請、打診は、果たしてあったのだろうか???
その上でUNIX Base(MacOSХ)とWindowsと云う選択になったのなら
未だ「仕方ないか…」と云う諦めもあるんだけど…。

互換機ライセンスの撤廃を断行したのもジョブズ氏。
Umax S900辺りなんかも、相当イケてるMachineだったのに…。


でもね、彼の導きは大方間違ってなかったと思います。
今日のAppleがあるのは、そんな彼の功績と讃えられていいと思う。

1998年にAppleが消えてしまわなくてホント良かった。
 //iMacの市場投入!!

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焼けたけど…(復た深夜)。

■先程焼き上がりましたが、未だナッパージュは施して居りません。

一応、Flan aux Pêchesらしきモノです。
アパレイユは卵黄に生クリームと砂糖少量。

T_p_1

もうちょっと焼き色が欲しかったなぁ…。
でも、これ以上焼くとTarteが焦げる。( ̄▽ ̄;)
 //ハンディバーナーが欲しくなるね。

アブリコがないので、例の如くオレンジマーマレードを裏漉しして
適当な果物のスピリッツで伸ばします。( ̄▽ ̄;)

余ったアパレイユは、先達て買って措いたシリコンカップにて
白桃のコンカッセを容れて焼いときました。\(^o^)/

皆、ナッペが済んだら冷やして戴こう。\(^o^)/


でけた。

Npg

意外とオレンジの酸味がアクセントになるかもしんないなぁ…。( ̄▽ ̄;)

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2009/05/17

Communication

■久し振りにTidBITSを覗いてみた。

何分、MacOSХに余りにも無関心過ぐるアタシ。( ̄▽ ̄;)

幾ら何でも、無沙汰が過ぎてしまうと、何が何だか
訳解らなくなってしまうので、それは避けたい。そう思い、
退屈で頭に入んないかもなぁ…と読み始めてみたら、
和訳のたどたどしさもあるんだけど、やはりオモシロイ。

創設19年を振り返った、正にPC黎明期からの興味深い考察が
以下のLink記事にあります(TidBITSはMacker向けのSiteです)
<http://www.tidbits.com/tb-issues/lang/jp/TidBITS-jp-976.html#lnk6>

TidBITS(J)のTopPageはこちら <http://www.tidbits.com/tb-issues/lang/jp/>

アタシも同感です。
基本はやはりe-Mailの技術そのものであり、これは無くならないと思う。

PlainText若しくはWordProsessor、SpreadSheet、DataBase、
そしてDrawingやRetouchのGraphicToolや今日的WalkManStyle
であろうDAPに必須となったMP3等へのEncoder…。
生産性重視の道具としてのPCが先にあった。

携帯やデジカメの性能は日進月歩なれど、結局、
昔スタイルのDigital化に過ぎないと云う点では、然程進化した気がしない。


特に興味深かったのは、当初PCが担って居たと思われる
「生産性」が「Communicationに関わる機器」へと変貌し、
昨今の普及を加速させて来たと云う解釈。

要するに、誰もがマニュアル無しで直感的に使い方を覚えられ、
より身近なガジェットとして在る事が、携帯にも、昨今のU.M.Noteにも
求められて居るのだと思います。

彼のDaynaBook(PowerBook)構想も、よりパーソナルな環境を
求めてあった筈ですから…。


■SmartPhoneとUltraMobileNote、B5Note或いはSigmaBook等の
BookReader(Viewer)等は、携帯(家電)とDeskTopPC(計算機?)の
間を埋め様とするモノ???
つまり、それ等同士も復たCommunicationを要す関係に在る訳???


所詮道具に過ぎないモノ。

然れど、携帯無しでは生活そのものが成り立たなくなると云った人が
少なくは無い現代社会であります。

アタシの、極端な、そして誰も真似しないだろう快適とは云い難い
PCを取り巻く環境について再考察してみると、
結局、TidBITSの記者が再確認してる事と似た感想になります。

PCメーカに、殊OSを提供する側に求められて来てるのは、
徒にHighSpecなMachineでは無く、極々日常の身近な存在としての
PCと云う方向へ軌道修正されてある様に思います。

復た、記者の云う様に、敷居(仕切り)が取り払われて行くだろう現象は
仮令削り落とす部位があろうとも進化には違いなく、
今後もそれは加速して行くのでしょう。


SmartPhoneでは荷が重い(と云うか物理的に無理)。
UltraMobileNoteでも物足りない。
でも、B5NotePC辺りになると、却って役不足(?)的な…。

現在A5やB5NotePCに多く見受けられる様な
アノ"拡張ベイ"的発想が、SmartPhone或いは
UltraMobileNoteにも導入されて行くと面白いんだけど…。

一気に転送能力を上げたUSB3.0を標準Interfaceとして、
「広い作業画面」の求めに応じたり(コレはUSB管轄外かな?)、
NetStrageへの依存度が高まる一方だけれど、
手元の既成(汎用)MediaへのBackUp等のMultiな対応も
要望としては外せない筈。

Multiな対応もまたCommunicationそのものだろうから…。

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Tarte2品。作れるかな???

■生地の放ったらかしも何なんで…焼いときました。

然も真夜中に…。そんで以て、関係無いけど雨降ってるし…。

Tarte_1

Tarte_2

上の写真の左の方にある星型のクッキーは
余った生地を焼いたものですが、ココアは入ってません。( ̄▽ ̄;)
うかうかしてての焼き過ぎです。
 //あと1分気付くのが遅れてたら食べられない状態になってましたね。

一応、下の写真左側が冷製Tarte用(焼き上げてます)でして、
右はフィリング等を入れて焼き上げる方(空焼き)です。


扠、どうしましょうか…。

ひとつは生クリームと卵のアパレイユにて焼き上げ、
Tarte aux Pêchesに。もう一方には、
Cremer d'Anjouを流し込んでのレアチーズタルト風に
しようかなと…。

でも、この雨の中、手元に無いFromage Blancを買いに出るのは
どうかなぁ…。やめるかも知れません。

後日(とは云え2~3日以内)に廻すか、砕いて冷凍してまうか…。

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2009/05/14

ロルケキ奴も、待ってろよ!!( ̄▽ ̄;)

■昨夕は、強力粉だけを継いだ元種(Levain3世\(^o^)/)で、
Exオリーブ油を少し入れた全粒粉10%程のPainを焼きました。

フォカッチャ風(=フーガス風とも)の平べったいモノ3枚に、
フィセル風な(今度は両端をかなり尖らせまちた)モノ6本。
 //ソコの焼き色が駄目だなぁ…な安いオブーンレンジの
 セラミック製回転台(天板)の欠点はソコ(底)にある?!

折角探して来た剃刀(両刃の刃だけ)も、日本製でないからか
この程度の切れ味でどーなの!?な感じ。
 //¥100の限界か…。( ̄▽ ̄;)

否、抑、クープがパカッと開いてくれないのは、ホイロの
切り上げタイミング(特に温度管理)が、原因だろうと思う。

でも、焼き立てにExオリーブ油をたっぷり塗って、
ペロリと全部食べてしまった。
 //写真撮らずに食べちゃいまちた。

ふと思い立って、簡易醗酵器(棚状のがあると便利そう)を
用意してやってみたのですが、これは結構使えます!!\(^o^)/

迷う事無く¥100Shopへ赴き、最近種類が減った気がする
巨きめの蓋付きプラ容器を探す。

ポリプロピレン製210(w)x370(d)x113(h)mmのが一番巨きかった。
必殺シリーズ第2弾!! 必殺収納箱(フタ付)と云うモノ。

同シリーズ(?)のビデオケースだと底の面積がも少し狭まる。
その分高さがある(深い)ので、カンパーニュなんかを寝かすには
ソチラの方が好いかも知れません。

他、A4サイズのモノは皆高さが無く、結局「必殺シリーズ」に。


あ"、そうた!! 忘れてた!!
ガーゼは前に買ったけど、サラシも必要だなぁと思って居て…。

ホイロ時に醗酵箱に敷くのに好い布系の何かが必要。
フェイスタオル等でやると、ど〜もその毛脚が気になる。


■先程、気が向いて、BriséeとSablèeの間に位置するよな
Pâte à Foncer(でもない)みたいなを仕込みました。
 //砂糖の(卵も)入ったPâteを仕込むのは何年振りだろう? ( ̄▽ ̄;)

14cm程の磁器製Tarte型2台に、容れ物だけ空焼きしとこう!!
何を容れるかかは考え中…。

否、待てよ、冷製のフィリングを入れ固めるなら、
シッカリ焼いてしまわないと…。

しましまロールケーキも、しゃるろっとなムースも、
何とかした〜いと思う今日この頃であります。

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2009/05/10

少し本気になってみる?

■母が、旧い本や辞書の類は棄てて構わないか? と云うので、
それを静止し、慌てて物置を探索しました。

二十数巻の料理専門書、事典辞書の類は、確かに
主を失ったかの如く埃を被ってました。

そんな中に比較的小振りな書を発見。

ロベール・クルティーヌ著「食卓のバルザック」と
田中徳三郎著「LePetitGuideClinaire」、それと
Larousse Dictionnaire de la Cuisine Française。

持ち帰る料理道具と一緒に東京へ送る事にしました。

重い料理書は棄てないでねと釘を刺して措く。
それ等はある意味に於いてアタシの財産でもある訳で、
それでも母が孤独にボケてしまい、勝手に処分してしまったなら、
そうさせたのはアタシだと諦めるしかないんだな…等と考える。


■本を読むより行動だ! 実践だ! として来た体育会系の青春時代。
少ない語彙でも伝わる言葉があればいいと、
近現代詩歌に傾倒したのは高校生の頃だった。

それも、
超エリート進学を果たした友人Yが、友人として
見捨てなかった(?)お陰だと思う。


抑アタシは、勉強嫌いの子供では無かった。
多分進級の度に学年トップクラスの成績ではあった。

然し、体力を消耗すると、勉学は疎かになる。
体を動かすのは愉しかったし、元々考え込み易い人間なので
運動部でレギュラーになれば、期待に副える様頑張った。

高校も数ランク(?)落として、地元の確実なところへ…。
当然初年度の一学期は学年上位だった。

然し、これが、大きな進路ミスであった事は
今日の自分を見れば一目瞭然。

高校では只管内向して居た。
一学期に目立ってしまった所為か、
その後、人生初となるいじめに遭う事になる。

馬鹿は相手にしたくない。そんな思いだけだった。

Petit不登校は、アタシには必要だったと思う。
この間色々な本を読んだ。
進級出来なくなるのでは? と云う様な危機感は然程無く、
それは、担任のK先生の理解があったから…。

3年に上がった時に、普通なら進学等を理由に
退部するのだろうけれど、アタシは違った。
やる気の無い部活は何を措いても無駄に思えたし、
信頼出来る友は同校にはひとりも居なかった。

時々Yから手紙が来て居た。
自転車や徒歩で一緒に遠出もしたが、
図体程に体力の無い彼。
よく付き合ってくれたものだと思う。

アタシは何故か長距離走に限って成績が良かった。
中三の校内マラソン大会の時に彼をアシストした記憶がある。
でもそれは、
彼のためにと云う恩着せがましい行為では無くて、
退屈で好きではない競技も、一緒に走れば少しは愉しくなる
と思って居たに過ぎない。

そう云えば、
小六のxx地区のマラソン大会でも意外な成績だった。
やはり友人数人と徒党を組んで走ってて、途中で
友人達を見失ってしまい、彼等を探して走って居たら
1,000人前後のうち、15位と云う結果となった(中途半端だなぁ)。
何でも、xxxx小学校では最上位だったとの事。


そのYと、12年振り位で連絡が取れた。
賀状は毎年実家に来てて、音信不通で居たのはアタシの方。

E-Mailならやりとり出来るかなと思ったものの、
彼は自宅にPCを持たない。
私的な交信を社内LANを経由したPCでやるのも窮屈だったんでしょう。
何度か交わしてMailはやめようと云う事になり、
それっきりになってしまってます。

Mailを止めようとなったのは、他にもある。

これも同様。相手の心情を慮れなかった。


■素直に生きようとは思う。

でも、搾取や不条理を見過ごしたり、周囲に迎合して
自分の意見に蓋をすると云うのはちょっと違うと思うのです。

良されと思った厚意が全く理解されない事も偶にはあるし、
上辺の印象や誤解に因って"そんな人"と決め付けられて
しまう事もよくある話。
互いを心底識り得ない間柄では、致し方の無い事だと
承知するしかないのです。

でも、あのひとには誤解されたくないなぁ…。

なのに、やっぱり素直さが足りてない。

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2009/05/08

確かFicell de Romarinって云うた筈やけど…。

■5日のPetit Painより好い感じに膨らんでくれました。
特に窯伸びが上手く行った感じで、クープが
大きく開いてくれてます。

このところ寒い日が続いてます。なので、
今回はストーブの近くで最終醗酵迄しました。
ベンチからホイロにかけてはビニルのシートも活用しての
万全策を採りまして、その甲斐があったと云えます。

P_ys_ps2
  * 余りに色味が酷いので補正してReUpしました(5/17)。

ロマランとポワヴルノワール入りのフィセル風なヤツ。( ̄▽ ̄;)
ExVirginOlive油もほんの少し入ってます。
でも、
単純に縮小サイズなだけで、細くはないかも…。

円い方手前はいつものヨーグルトスコーン。
コップで抜いて、稍厚めにしたらこの位上がるんですねぇ。

その後方のはバター抑え気味のPlainなタイプです。
同じ嵩のモノはあるのですが、供物を拝借しての撮影。
差し上げるものは皆梱包済みでして…。( ̄▽ ̄;)


■弟に、何時何分なのかがちゃんと読める、何か
余ってる時計があったら、持って来てみてと頼んだところ、
早速4つ持って来てくれました。

要らないと云うのに実家に置いて行ったのも合わせて5つ。
その"使えない時計"は十数万もすると云う。
皮ベルトでは仕事に使えないし、5分置きにしか読めない
文字盤も言語道断(大袈裟ですが…)。

中間のデザインが欲しかったなぁ…。
 //贅沢を云える立場では無いぞ!!

内、クロノタイプは2つ。そ〜ゆ〜大袈裟な計器も
必要としてない。然も大きく、重量級。
これも13万位はするのだそうです。

で、結局、安っぽい(良く云えば70年代の工業Design的な)
シルバーの無銘のソレをChoice。
 //と云うか、全部実家に置いて行きましたけど!?

2カ月位になるだろうか。
あのカシオのソーラーデジタル(ま、安モノです)を
洗面所に置き忘れた事には気付いて居たのですが、
その場所に戻るのが面倒だったのと、多少の愛着を
持っては居たものの、買い替えたい位痛んでましたので…。

アキバへ寄った時に、ラジデパ近くのCASIOの店を
覗いてみましたが、同じモノはもうありませんでした。

ソーラータイプだと、例のDataBankシリーズの
FullKey(?)装備のしか無かったのです。

安いモノは短命(生産ラインから直ぐ外される)なんですね。

Designに凝って等居りませんけど、最低限
許せるモノでなきゃねぇ。
買った事を後悔するだけですもの…。

弟からせしめた微妙〜な70's普通サラリーマン的なソレ、
ホント微妙〜ですよ。贋宝石等を鏤められなかった事、
普通に機能的な事、それだけ。

そう。殺風景な時計ですね。

好きになれるかどうかは微妙なところです。( ̄▽ ̄;)

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2009/05/07

初? 大失敗でブリオッシュ廃棄。

■これは5日の夜に焼いたPetit Pain(Pain de Menage)です。

ロマランを挿して…。

やはり、ホイロが鬼門???
いまいちベターな状態で焼成へ繋げられて無い気がします。

これは一応最終醗酵終了の図。

Ho_end

…で、焼き上がった直後がコレ。
待たしても釜伸び殆どゼロでした。( ̄▽ ̄;)

Ptit_p

それでも今回は、
オーブンからバゲット系のパンを出す時にすると云う
クラストがパチパチ云う音を初めて堪能♪〜しました。


■5日の雨が降り出す前に撮ったお花の写真も少し…。

Gdn

Fw_01

Fw_02
ロマランも薄紫の小さな花を付けてますね。
Fw_03

Fw_04
雨粒が落ちて来ました。
Fw_05

Fw_06

Fw_07

Fw_08


■6日の朝に焼こうと、Petit Painの後に仕込んだ
ブリオッシュは失敗しました。(+_;)

大分昔に作ったのとは違うRecipeでしたが、
アタシの迂闊さに失敗の総ての原因があります。

時間も押して居たため、成形後の最初の1hだけ
オーブンの醗酵機能に頼り、5時間には多分
最終醗酵は完了してる筈だと…。

ところが、朝ご飯だよと起こされる始末。

慌ててました。

実はこんなもんで大丈夫、焼けば膨らむ筈!! と、
根拠の無い暗示を己に掛けてました。

然し、
酵母菌は一体何してたんだよ!? な状態。

全然膨らまず、硬く、火もマルキシ通りません。

食べられない程の大失敗作だから載せたく無い
と云う訳ではないのですが、見た目的には
然程オカシクも無く、紛らわしいので撮るのを辞めました。
 //一応それなりには撮ろうと思ってしまうから尚の事。

で、Petit Painは幾らも焼いてないので(全粒粉を忘れて来て)、
ソッコーでPlainなSconeを焼いて凌ぎました。
 //ヨーグルトが無かったのでバターのソレ。全行程40分位。

皆素直になりましょうよ。

ちょっと側が硬いと文句を云う割に、気がつくと
どんどん減って行くMy LevainのPetit Painです。

バゲット等を食べ慣れて居ない真性ド田舎者の弟も、
もう聞き飽きた「ちょっとカタイ」を吐かしつつ、
何個も胃の中へ仕舞い込んでくれる。ヽ(^_^;)

自分で云うのも何だけど、全粒粉10%程プラスの効果に
イースト臭さも無く、強い酸味も無いから美味しいと思う。
 //全粒粉を忘れたので、全粒粉だけの元種を相当量充てがいました。

Ptit_p2

その昔、アタシが重量感のあるパンを焼くと、
「小麦の味がして、若い頃に食べたパンを思い出す。」と
喜んでくれてた父にも、食べさせてあげたかったなぁ…。


 * 最近出来たスーパーに買い物に行ったら、全粒粉を発見!!
 然も結構安かったので、購入。実家用にします。

■付き合いの古い相棒、Schlemmerのペティを紹介します。

貝印がゾーリンゲンに持つブランドなのかな?

Nife01

Nife02

Nife03

買ってから一度も砥石で研いでません。

スチール棒でシャッシャッシャッとするだけ。
もう10年以上そんなメンテで切れ味を保ってます。

でも最近、母の所為にする訳ではないけれど、
そろそろ研がなきゃ駄目になってますね。
 //ど〜してなのか「切れ過ぎるのは怖い!! 」って…。( ̄▽ ̄;)
 そんなオカシナ台詞を云うのは決まって皆女性。
 切れない包丁の方が危ない筈なんだけどね…。

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2009/05/05

ロマラン

Rm

■実家の庭のハーブの中でひと際勢力を有し、
生茂ってしまう程の荒くれ者がロマランです。
 //特に夏場は、週いち位なら出荷出来るんじゃないかって位に…。

芽の如く細〜い葉の一枚を、Petit Painの臍へ
挿して焼くと、何とも馨しい。

甘くほろ苦い香りは、決して甘くは無い料理にも向きます。
 //鶏腿肉と一緒にソテーすると、+¥800分位は高級になる? ヽ(^_^;)
 勿論、"ガッテン流"で焼いて下さい。

ペパーミントにタイム、セージ辺りも、Setで栽えて育てて欲しい。
時々目をやる程度に放っといて構いません。


時差ボケ(?)じゃなくて、明らかな睡眠不足。

眠みー!! の状態。

今日は、パンを焼こうかどうか迷ってます。

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変な、お土産? ( ̄▽ ̄;)

Lv_ff

 //多分明日明後日(5/5,6)は彼等が活躍してくれる筈。
 強力粉(白粉)の方の元気の良過ぎる事!!
 方や全粒粉はじっくりとマイペースです。

Lv_nr2

■出掛けにPrinterのPort認識がおかしくなって、
あ〜だこ〜だしてて、結局、帰省バスの予約を2度変更。
危うくその日(5/4)に帰れなくなるところでした。
遅い便程空きが無い様で、辛うじて1席だけ空いてた便に…。

今回は荷物が多い。
その分、襤褸アパートから東京駅迄の道程が長く感じました。
醜い(箱の見た目)段ボールを2つ簡易キャリーに括り付け、
その取り回しの不自由さの所為、ですわね。

ボロボロの510をも少し何とか体裁良く出来ないものかと、
持って帰る予定でしたが忘れました。流石に、
それを穿いて美しいとは云え無い段ボールを曳き廻すのは、
今日的には誤解を生じ易く、思い留まりました。( ̄▽ ̄;)


乗り場へ中途半端に早く着き過ぎてしまい、
Caféでの一服も慌ただしくなるのでやめる。

友人に電話してみる。
暇つぶしTelでごめん。( ̄▽ ̄;)


■22:30頃に実家に到着するなり、お風呂掃除を任命されて…。

母の足腰の衰弱を連想させる家事を頼まれると、
親不孝者には、心底辛いのでありました。

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2009/05/04

結局夕飯に間に合わず…。

■何か矢鱈硬いだけのパンになってしまた。
その焼き上がりは日付の更わる頃でした。


これはパウンド型に丸めた生地を3つ容れて焼いた山型食パン風な、
然れどかなりグルテンが強いもっちり生地のハードブレッド???

全粒粉のLevainでやったとしたら、目白のあのパン屋の
ソレと近い感じになるなぁと思いました。
でも、あんな厭な酸味は出ないと思います。

Pain_01
 //後述してます通り、配合を工夫すれば、
 何とか思い描く食感になるのかも知れませぬ。

次も生地は同じです(形状がちがうだけ)。

ステンのボールにクルクル巻いたのを並べてみました…。

Pain_02
 //これも表面にミルクを塗ってます。

Pain_03

Pain_04

裏はこんな具合。全然焼き色が付かなかったので、
ひっくり返し、ミルクを塗って焼いてみたら汚くなりました。(ToT)

Pain_06

最後もパウンド型に、丸めて敷いたと云う感じの量だったのですが…。
何だか百足のよな感じです。( ̄▽ ̄;)

Pain_07

Pain_08
 //これは意外な程にちゃ〜んと釜伸びしてくれました。
 パウンドを厚めにスライスした感じに「切れてる」ので、
 とても戴き易いのでした。

駄目ですねぇ。

余りに適当過ぐるた件。( ̄ヘ ̄;)


パウンド型でやった山型パン(一番最初の写真)も、
否、他のも皆そう、とてもとても重〜い焼き上がり
になってしまいました。

予想してたのとは雲泥の違い。
大失敗であります。

オーブンの火の回りがイマイチなのは判ってますが、
考えてみると、今回は全て型に容れて焼いたりと…
でも多分、配合に因るところが大きいのかなぁ…と。

何分、充分に余熱してる状態で、
250℃から230℃に落としてもヒーターが消えず、
そのいい加減なサーモにガッカリしてますたよ。
 //実家のタイマー設定法の分からないオーブンの方が、
 火の回りはちゃんとしてる(ファン付)。

気持ちの上では、
もうちょっとふんわりする配合の心算りで居たんだけど、
前回の様にもっちり重たい感じになってしまってガッカリ。

そう、中種の強力粉の分を余り考えてなかった事に
後で気付いたのです。

卵も砂糖も油脂類も入れてないので、ハードタイプには
なる訳で、やっぱこんなものなのかもね…。

だったら、
前回の、全粒粉を10%混ぜたあの感じの方が
未だ好かった様に思います。

ハードタイプのシンプル配合のパンの場合、
高温で短時間に焼き上げるのが鉄則だろかと…。

ホイロ時間が短過ぎたかなと思った最後の
百足パンが快く釜伸びしてくれちゃったりするし…。

お勉強が足りてませんね。


室温はかなり高かったのに電気毛布の力を
借りなければ駄目でしたし、
随分な時間を無駄にしてしまった感。


でも、よーし、

忘れない裡に続けて焼いて成功を導き出そう!!

うん。無駄にしない!! それが大事。


帰省支度忙しく、元種2つ持って、
この敗者復活戦は実家にて…。

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2009/05/03

やっとルヴァン2世。( ̄▽ ̄;)

2nd_levain_ff
 //元種2世の白い方(強力粉追加)が膨らんだ状態。
 このLevain、なまら元気です。\(^o^)/

■順調に膨らんで、培養は完了しましたが…

寝惚けてましたね。

何か軟らか過ぐるんじゃないの? と思ったら、
水(30℃位)の方を多めに投入してました。( ̄▽ ̄;)

それでも最初に、強力粉を足した方に入れたんで良かった。
 //全粒粉は貴重です!!

強力粉を予定の略倍量使ってしまったけれど、
それは好しとします。( ̄▽ ̄;)
焼くパンの中種の分量を増やせるって事ですから…。


手引きに拠れば、粉は水の1.25倍とあるんだけれど、
こうも書かれてて「様子を見乍ら水の量を加減する」と。

75gになっていた(80g残した心算りだった)元種を2分し、
強力粉を足して培養する方は、昼に焼くパンの
中種も取るから多めで、結局364gになりました。

純粋(?)に全粒粉だけを用いて種継ぎした方は109g。


でも、コレ、計量なんて要らないんじゃないの? って
思うんだよねぇ…。( ̄ヘ ̄;)

思うさよ。
だって、様子を見乍ら水を足せばイイんだもの。


■結局薬局郵便局、略貫徹で寝てません。

ちょっと眠いけど、ガスを抜いて、中種の準備だけしとけば、
ひと眠りして、少し遅いお昼頃にはパンを焼けると思ひます。

2nd_levain2
 //ガス抜きして纏めた黒(109g)と白(364g)の元種。

2nd_levain3
 //白い方は、元種(164g)と中種(200g)に分割。

2nd_ab_noir
 //黒い若干酸味の出る全粒粉の元種2世は冬眠です(白も別の壜で…)。

Nd_ff_blanc1
 //強力粉薄力粉各々250g(=計500g_100%)に白い中種(200g_40%)。
 塩は14g(_2%+中種分を加味)。

Nd_ff_blanc2
 //中種を千切ったところ。

Nd_ff_blanc3
 //更にぬるい水を足し、捏ねに入るところ(量は様子を見乍ら…)。

この後、捏ね々々しまして、現在電気毛布の上で一次醗酵中です。
中種法は此処からが結構時間を要します。
何分、自家培養のため、じっくり醗酵させなきゃなりません。

その間、アタシもちびっと寝かせるとします。


気が付くともうこんな時間です。

焼き上がりは夕方になりますね。

おやすみなさい。

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All ReSet

■持ってる音楽CDの全てのMP3化が先日やっと終わりました。
 //2枚だけしてないのがあるけど、、買ったのを後悔してるAlbumです。

2度処分してるので、全部合わせても70枚位しかないのに、
何だか適当なAlbumばっかりで溜め息が出てしまうよ。


大分前にKarla BonoffのBest盤第2弾が出てるのは分かってる。
でも、既に持っているBestAlbumと重複しない聴きたい曲が
たった1曲だけだから要らないなぁ。

昔の曲を引っ掻き集めてBestAlbumを作るのやめようよ。
Album出すなら、新しい楽曲を作ってよ。

■PCの整理を…と、隔日でSystemのBackUp(差分のみ)をし乍ら
肝心のDataは放ったらかしだもんで、雑然としてます。

さっき重複FileをScanして、要らないモノは完全消去しました。

OSが持つシステムの復元をやめて、例のSoftで回復出来る様に
変更してしまおうかどうか悩んでいるところ。

どちらでも大差無い様な気はしてる。それに、
略同じ様な事(System丸ごとBackUp)を隔日でしてる訳だから、
もうそろそろSystemCrashの呪縛を忘れてしまいたい。

BootSerectCommandeも利く様に、SecuritySoftでしてしまってた
自動再生禁止も個別に解きました(Bootに関わるVolumeのみ)。


1SegTunerもイイ感じに受信出来てます。
 //何処かにあるのは知ってたB-typeのUSB Cableが見つかったので、
 PCの背面PortからDisplayへ。そのDisplayには2PortHubがあり、
 1つを1Seg用に設定し直しました。余りはMediaReaderへ。

BestPojition(アンテナの置き位置と向き)を見つけたので、
東京MXテレビ以外は全部OK牧場!
 //以前はNHK総合と日テレしか映りませんでした。
 FullSegTuner(¥7,000弱)導入も、アリかもしんないなぁ。
 地デジTV買いたく(置き場所も)無いので…。

■バイクに限ってはビンテージがイイ。
そうは云ってもShopの創り出したモノでは不満、と云うか、
自分好みのカスタマイズが宜C〜♪

YAMAHAのSRの様な、完成度の高いバイクをBaseに、
ちょこっとだけ弄るのがいいんだよね。
 //テールとウィンカーを換える。ハンドルはコンチ。マフラーはキャプトンに。

Baseになるバイクが欲C〜♪

…で、以前持ってたYAMAHA GX250を検索してみたら…
BatteryCoverの無いコレ。
Gx250
お値段¥250,000-也。
高けー!!!(他所にダサ〜く弄られてて36万ってのもあった。)


既に2台持ってて、3台目にど〜しても手に入れたかったGXでした。

Bike屋のオッサンが渋ってたのは、同GX400のエンジンを積んでたから。

何度も何度も通ってLoveCallし続け、ついにオッサンを口説き落とす。
( ̄▽ ̄;)
5万円で譲って貰ったのでした。


カメラより、バイクの方が欲しくなってしまったよ。


■先日色々調べてみてたら、FZ20(5M)とFZ10(4M)も、
全域F2.8の12倍Zoomだと云う事に再び気付いたのでした。
 //FZ1〜FZ3迄は確か同じレンズを使っていたと記憶。
 * FZ1〜FZ5にはManualFocusの機能が付いてません。

Fz50
 //コレは価格がこなれて来ない、生産終了だから余計(?)のFZ50です。
 残念乍ら開放F値は変動してまうのでした(F2.8〜F3.7)。
 でも、バリアブルLCDは素ん晴らしC〜!!

何しろ、420mm(最Tele 12×時)でF2.8だもんね。
フィルムカメラで云ったら、Canon FD(or EF)400mmF2.8なんて、
中々買えるモノでは無い。

そ〜考えると、FZ20は格安だから、出物があったら1台Keepしとく手。

全域F2.8だよ。
勿論、旧いカメラなので、元々の画素数もそうだけど、
Jpeg圧縮Engineは殊更酷い。

アタシのFZ2の方も一応全域F2.8なんだけど、
何分、2Mしかないので作品撮りにはとても使えない。

FZ7の方も中途半端で、Rawは扱えないし、
色々不満な点がある事は、過去記事に書いてる通り。

で、最近ど〜してもその精度の無いジョグダイヤルでの
ManualFocusが厭になってて、結局Manualでピンを
決めるよな写真は撮らなくなってしまってる訳です。

FZ20(FZ10も)はManualFocusがリング式なので、
その機能も凄く欲して居る訳であり…。


■TAMRON SP90mm F2.5(Model:52BB)は2度購入した記憶がある。
マクロにポートレートに是非持って居たいレンズの1つです。

あるPhotoBlogを覧てたら、SP90mmF2.8とあったので、
F2.5の間違いではないのか? と調べてみたところ、
現行品はF2.8の様で、かなり残念…。

Digital化に拠る弊害(?)。イメージサークルをギリギリ迄
ケチるレンズ設計になってしまってる気がしてなりません。


人の写真を評したとしても、それは心の中でするものです。
なので、作品をどうこう云う気は皆目ございません。
…ですが、
そのSiteの写真。「背景のボケがキレイ」とは思えなかった。

あと一歩、被写体に寄ってれば大分違った筈なんだけど…と。
若しや、52BBの方で開放で撮ってれば違ったのかなぁ…とも。

まぁ、何かとお勉強させて戴きました。


残念乍ら、彼等は未だS.A.2 28mm(F1.8)を識らないらしい。
明るい、そして優秀な光学性能を有する隠れた一品だ。

勿論、その明るさを活かした撮影には、
先の「自分と被写体」「被写体と背景」の双方の距離関係を
計算に入れるか、体で憶える事が必要です。


開放域のお遊び写真もいいけど、レンズでも
一番美味しいところは中心部分なんだよね。
然も、基本的に、中間絞り(標準ならF8〜11位)で
最良の描写性を発揮する様に作られている。

だから、F2.8で撮るよりF8辺りで撮れる技術を磨く方が
より"プロ仕様"になるってこってす。
尤もそんなものは、一部の人しか求めてないと思うけれど…。


■夜中に何ですが…
明日(日付は今日)、昼にでも復たPain de Menageを焼こうかと…。

それには、Levainを少し増やさないと駄目だねぇ。

…と云う訳で、これから、元種の半分を白い粉(強力粉)で、
残り半分を全粒粉で培養します。

朝迄掛かるね、多分。

うん。
自家培養したLevainで焼いたパンを持って帰省するってのも、
何か、いいねぇ。

ところで、明後日(5/4)の高速バスの予約は取れるんだろか???

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