苺の香りのちょと硬〜いビスキュイ(?)
■油分を全く使わない『スコーン擬き』の様でもある
硬めのビスキュイ生地(?)を、メダイヨン型に抜いて焼いてみました。
* シャルロット等に使うPâte à Biscuitではございません。

* かけてあるのは白ワイン(しか無かった)で伸ばしたブルーベリージャム。
普通のジャムとしては使えない位甘過ぎる苺ジャムが中途半端に残ってたので、
砂糖の代わりに生地へ混ぜ込んでみました。
ペクチンの粘度(?)か糖度に依るソレなのか…も相当あって、
どちらかと云うとナッパージュに向きそうな苺ジャムでした。( ̄▽ ̄;)

卵もバターもサラダ油等も一切使って居ません。
* メダイヨンに抜いたモノだけ焼く時に上面へ溶かしバターを塗ってます。
ちょいと硬いけれど仄かに苺の香る生地は、
もう二度と作らないだろうけど、意外な優しいフレーバーで
焼き上がりは殆ど甘く無く、ケンタッキーのビスケットに近い感じかも…。

切れ端も焼いてしまいます(冷凍が利くって残してても結局使わないから…)。

元々膨らませない生地(例えばCrêpe)と、
思い切り膨らます生地(FeuilletageやGénoise等)とを比較して考えると、
幾つかの膨らませ方がある事に気付きます。そんな中から、
この生地に応用出来そうなモノが何かしら導き出せたらいいのに…。
でも、恐らくそれは油脂系になるでせう。

つまり、油を使わないとサックリとは膨らまない???
(油分を含まないバゲット等で考えれば解り易いんだけど、
時間を経ると乾燥して行きますよねその手のパンは…。)

一方のメレンゲや加糖して湯煎し空気を取り込む方法は、
どちらかと云うとやはり薄力粉用なのかなぁ…?

ジェノワーズやシフォンなんかが多分それだよね。

* 先週中頃に作る心算りで居たヨーグルト風味のスコーンは急遽取り止めました。
ま、その内作ります。
硬めのビスキュイ生地(?)を、メダイヨン型に抜いて焼いてみました。
* シャルロット等に使うPâte à Biscuitではございません。

* かけてあるのは白ワイン(しか無かった)で伸ばしたブルーベリージャム。
普通のジャムとしては使えない位甘過ぎる苺ジャムが中途半端に残ってたので、
砂糖の代わりに生地へ混ぜ込んでみました。
ペクチンの粘度(?)か糖度に依るソレなのか…も相当あって、
どちらかと云うとナッパージュに向きそうな苺ジャムでした。( ̄▽ ̄;)

卵もバターもサラダ油等も一切使って居ません。
* メダイヨンに抜いたモノだけ焼く時に上面へ溶かしバターを塗ってます。
ちょいと硬いけれど仄かに苺の香る生地は、
もう二度と作らないだろうけど、意外な優しいフレーバーで
焼き上がりは殆ど甘く無く、ケンタッキーのビスケットに近い感じかも…。

切れ端も焼いてしまいます(冷凍が利くって残してても結局使わないから…)。

元々膨らませない生地(例えばCrêpe)と、
思い切り膨らます生地(FeuilletageやGénoise等)とを比較して考えると、
幾つかの膨らませ方がある事に気付きます。そんな中から、
この生地に応用出来そうなモノが何かしら導き出せたらいいのに…。
でも、恐らくそれは油脂系になるでせう。

つまり、油を使わないとサックリとは膨らまない???
(油分を含まないバゲット等で考えれば解り易いんだけど、
時間を経ると乾燥して行きますよねその手のパンは…。)

一方のメレンゲや加糖して湯煎し空気を取り込む方法は、
どちらかと云うとやはり薄力粉用なのかなぁ…?

ジェノワーズやシフォンなんかが多分それだよね。

* 先週中頃に作る心算りで居たヨーグルト風味のスコーンは急遽取り止めました。
ま、その内作ります。
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