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2008/09/17

婆ちゃん利有Tea(大意無し)

■映画や小説への「依存度」が高い事は
得てして良き事と誉め賛えられ、
「映画に学んだ」等と云う声もよく耳にする。

でもね、所詮作り事なんだよなぁ。

そんなもの。

単なる教材のひとつでしかないと思う。
参考書とか、字引きの類いに過ぎぬモノ。

真実若しくは現実そのものの前には、屁のよなモンでしょ。
先ず思考ありきってヤツだからだろうかなぁ…。

平穏な日常には魅力的な教材かも知れないけれど、
ちょっとしたリアリティに酔ってみたい時に飲む薬のよな、
お酒のよな、減実頭皮、否、軽〜い現実逃避だろうと…

かなり醒めたモノイイになってしまうな…。

■否、別にそれがイケナイとは思ってないよ。
愉しめばいい。

そんな事云われたら愉しめなくなる???
折角、世界の不条理をなるべく考えない様に
してるって云うのに???

■批判でも批評でもありません。
現実の、真実の凄さなんて表現をせざるを得ない事自体、
逆切れする訳じゃありませんが、余りに下らない…。


…等と、ど〜でもイイよな事をデジカメのバッテリ充電中に
考えて居たら、陽が傾いて来てしまった…。
(曇ってるだけかな?)

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